リユース業界においては、社会のSDGs推進の動きとリユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております。そのような中で、身近なリユースショップの買取サービスへの需要は堅調に推移し、販売面でも、新品価格の高騰による節約志向の高まりもありリユース品のニーズは引き続き高い水準で推移しております。
当社グループにおきましては、9-11月の当第3四半期連結会計期間の営業利益は899,657千円と、計画を大きく上回り、第1四半期連結会計期間および第2四半期連結会計期間に続き、当第3四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。当第3四半期連結累計期間ではグループで16店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行う各グループ会社がいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高20,388,191千円(前年同期比20.7%増)、営業利益1,901,901千円(前年同期比227.7%増)、経常利益1,943,026千円(前年同期比213.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,263,401千円(前年同期比280.5%増)となりました。
2023/01/12 15:14