- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、事業会社別、事業区分別に内部管理を行っております。事業区分といたしましては、医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給及び小売販売を行う「ドラッグストア・調剤事業」、介護施設の運営、訪問介護等を行う「介護事業」の2つの事業を展開しております。従って、「ドラッグストア・調剤事業」、「介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/07/12 16:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
主要な非連結子会社の名称等
株式会社ココカラファイン ネクスト
可開嘉来(上海)商貿有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2016/07/12 16:52 - #3 事業等のリスク
⑤調剤の事業環境について
調剤業務における売上高は、薬剤収入と調剤技術に係る収入との合計額で成り立っております。これらは、健康保険法に定められた、公定価格である薬価基準及び調剤報酬の点数をもとに算出されます。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行われた場合、また医薬分業率が変動するなど外的環境が著しく変化した場合等には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥調剤薬の欠陥・調剤過誤等について
2016/07/12 16:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/07/12 16:52 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 349,165 | 373,277 |
| 「その他」の区分の売上高 | - | - |
| セグメント間取引消去 | △0 | △2 |
| 連結財務諸表の売上高 | 349,164 | 373,275 |
(単位:百万円)
2016/07/12 16:52- #6 業績等の概要
当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、中核事業であるドラッグストア・調剤事業をより迅速かつ効率的に運営できる経営体制へと抜本的な組織変革を行い、①お客様のニーズに対応する地域密着型のきめ細やかなマーチャンダイジングの構築、②年間70店舗を目標とする既存店舗の改装による活性化、③事業運営における更なる効率化、④地域密着型かかりつけ薬局の実現を目指した取り組みを推進してまいりました。
営業活動におきましては、既存店の活性化策、訪日外国人向け販売促進策等の順調な進捗や、引き続き堅調な調剤事業により、当連結累計期間における既存店売上高は前年同期比7.4%増となりました。売上高の増加とともに、事業運営における経費の効率化も順調に進み、利益の押上げ要因となりました。以上により、当連結会計年度の売上高は371,034百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は11,203百万円(同155.1%増)となりました。
(出退店状況)
2016/07/12 16:52- #7 生産、受注及び販売の状況
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.その他はインターネット通販事業の売上高を記載しております。
(3)セグメント別及び商品区分別売上状況
2016/07/12 16:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、ROA(総資産経常利益率)10%以上の実現に向けて、中核事業であるドラッグストア・調剤事業において、お客様のニーズに対応する地域密着型のきめ細やかなマーチャンダイジングの構築や訪日外国人向け販売促進策、改装による既存店舗の活性化等を推進するとともに、事業運営における経費の効率化も順調に進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は373,275百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は11,119百万円(同154.4%増)、経常利益は13,461百万円(同104.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,927百万円(同317.7%増)となりました。
詳細につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
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