経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 65億7600万
- 2016年3月31日 +104.7%
- 134億6100万
個別
- 2015年3月31日
- 33億1600万
- 2016年3月31日 -71.8%
- 9億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コア事業であるドラッグストア・調剤事業との連携強化や、介護度が中重度の利用者様の受け入れ強化など収益改善に取り組んでおります。在宅医療の受け皿として訪問看護と機能訓練型リハビリデイの複合施設が順調に収益化いたしましたが、平成27年4月の介護報酬改定の影響をカバーすることができず、当連結会計年度の売上高は2,243百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント損失(営業損失)は前連結会計年度比48百万円増の87百万円となりました。2016/07/12 16:52
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は373,275百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は11,119百万円(同154.4%増)、経常利益は13,461百万円(同104.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,927百万円(同317.7%増)となりました。
※当社グループにおける商品分類別実績につきましては、2「仕入及び販売の状況」(3) セグメント別及び商品区分別売上状況に記載のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、ROA(総資産経常利益率)10%以上の実現に向けて、中核事業であるドラッグストア・調剤事業において、お客様のニーズに対応する地域密着型のきめ細やかなマーチャンダイジングの構築や訪日外国人向け販売促進策、改装による既存店舗の活性化等を推進するとともに、事業運営における経費の効率化も順調に進めてまいりました。2016/07/12 16:52
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は373,275百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は11,119百万円(同154.4%増)、経常利益は13,461百万円(同104.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,927百万円(同317.7%増)となりました。
詳細につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。