有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/02/13 13:07
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/02/13 13:07
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、179,772百万円となり、前連結会計年度末に比べて32,808百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金24,043百万円の増加、売掛金3,040百万円の増加、その他(未収入金他)2,308百万円の増加、有形固定資産1,496百万円の増加、無形固定資産900百万円の増加、投資その他の資産801百万円の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、93,450百万円となり、前連結会計年度末に比べて29,725百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金24,344百万円の増加、短期借入金900百万円の増加、未払法人税等907百万円の増加、賞与引当金881百万円の減少、その他流動負債(未払金他)3,836百万円の増加等によるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/02/13 13:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 株式付与ESOP信託当社は、平成29年8月30日開催の取締役会において、当社および当社の子会社の幹部従業員(以下「従業員」という。)を対象とした、インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)の導入を決議いたしました。(1)取引の概要ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、ESOP信託が取得した当社株式を、予め定める株式交付規程に基づき、一定の要件を充足する従業員に交付するものです。(2)信託が保有する当社株式信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、442百万円及び72,600株であります。