純資産
連結
- 2017年3月31日
- 832億3700万
- 2017年12月31日 +3.71%
- 863億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、93,450百万円となり、前連結会計年度末に比べて29,725百万円増加いたしました。主な要因は、買掛金24,344百万円の増加、短期借入金900百万円の増加、未払法人税等907百万円の増加、賞与引当金881百万円の減少、その他流動負債(未払金他)3,836百万円の増加等によるものであります。2018/02/13 13:07
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、86,321百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,083百万円増加いたしました。主な要因は、配当金の支払いによる減少1,702百万円、自己株式の取得による減少2,843百万円、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益7,476百万円による増加等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/02/13 13:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 株式付与ESOP信託当社は、平成29年8月30日開催の取締役会において、当社および当社の子会社の幹部従業員(以下「従業員」という。)を対象とした、インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)の導入を決議いたしました。(1)取引の概要ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした従業員インセンティブ・プランであり、ESOP信託が取得した当社株式を、予め定める株式交付規程に基づき、一定の要件を充足する従業員に交付するものです。(2)信託が保有する当社株式信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、442百万円及び72,600株であります。