- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、事業会社別、事業区分別に内部管理を行っております。事業区分といたしましては、医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給及び小売販売を行う「ドラッグストア・調剤事業」、介護施設の運営、訪問介護、介護用品のレンタル・販売を行う「介護事業」の2つの事業を展開しております。従って、「ドラッグストア・調剤事業」、「介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/08/30 13:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・建物及び構築物
2021/08/30 13:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/08/30 13:30 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
20年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,070百万円 |
| 固定資産 | 1,235 |
| 資産合計 | 6,305 |
| 流動負債 | 3,459 |
| 固定負債 | 1,573 |
| 負債合計 | 5,032 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2021/08/30 13:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2021/08/30 13:30- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/08/30 13:30- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/08/30 13:30- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2021/08/30 13:30- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/08/30 13:30 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 152,551 | 171,299 |
| 「その他」の区分の資産 | - | - |
| セグメント間取引消去 | △5 | △5 |
| 全社資産(注) | 55,752 | 32,112 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 208,298 | 203,407 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金及び固定
資産等であります。
(単位:百万円)
2021/08/30 13:30- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/08/30 13:30 - #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 42,375 | 百万円 | 45,052 | 百万円 |
2021/08/30 13:30- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/08/30 13:30- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/08/30 13:30- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社フタツカホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。なお、株式の取得価額につきましては、株式取得の相手先との守秘義務により非開示としております。
2021/08/30 13:30- #16 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
2021/08/30 13:30- #17 減損損失に関する注記(連結)
減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 877百万円 |
| リース資産(有形) | 40百万円 |
| 差入保証金・敷金 | 171百万円 |
なお、
資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれかの高い方の金額で測定しております。重要性の高い
資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価額もしくは路線価に基づく評価額及び固定
資産税評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/08/30 13:30- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業税 | 70 | 百万円 | 20 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3 | 百万円 | △3 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 283 | 百万円 | 223 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/08/30 13:30- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | 63 | 百万円 | 58 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △519 | 百万円 | △508 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 8,162 | 百万円 | 8,487 | 百万円 |
(注)評価性引当額が483百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において、固定
資産の減損損失や税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したこと等によるものです。
2021/08/30 13:30- #20 経営上の重要な契約等
②分割する
資産、負債の項目及び帳簿価額(2020年12月31日時点)
| 資産 | 負債 |
| 流動資産 | - | 流動負債 | - |
| 固定資産 | 371百万円 | 固定負債 | - |
| 合計 | 371百万円 | 合計 | - |
(2)割当ての内容
本吸収分割(ココカラファイン・マツモトキヨシホールディングス)は効力発生時点 で完全親子会社となる予定の会社間において行われるため、本吸収分割(ココカラファイン・マツモトキヨシホールディングス)に際し、マツモトキヨシホールディングスは 株式その他の金銭等の割当てを行いません。
2021/08/30 13:30- #21 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指した経営改革の推進、及び資本の効率化を通じ、ステークホルダーの皆様の利益や地域社会の発展に寄与することを基本方針といたします。
その実現のため、経営指標に自己資本当期純利益率(ROE)と総資産経常利益率(ROA)を定め、効率経営を目指してまいります。具体的には、中期的にROE10%以上、ROA10%以上を実現すべく利益体質の強化、経営資源の有効活用を推進してまいります。
(3)経営環境
2021/08/30 13:30- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は3,458百万円(前連結会計年度比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は55百万円(同6.2%減)となりました。なお、営業外収益にて計上した新型コロナウイルス感染症対策に係る助成金等を考慮すると、前年の利益水準を確保することができております。
当連結会計年度末の資産合計は、203,407百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,891百万円減少しました。主な要因は、流動資産が23,071百万円減少、有形固定資産が2,078百万円増加、無形固定資産が14,867百万円増加、投資その他の資産が1,232百万円増加したことによるものであります。当連結会計年度末の負債合計は、61,899百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,746百万円減少いたしました。主な要因は、流動負債が8,369百万円減少、固定負債が1,623百万円増加したこと等によるものであります。当連結会計年度末の純資産合計は、141,508百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,855百万円増加いたしました。主な要因は、配当金の支払いによる減少が2,883百万円、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益4,320百万円を計上したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2021/08/30 13:30- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/08/30 13:30- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 2,071百万円 | 2,052百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 67百万円 | 30百万円 |
| 時の経過による調整額 | 18百万円 | 14百万円 |
2021/08/30 13:30- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
②信託が保有する当社株式
信託が保有する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、238百万円及び39,103株であります。
2021/08/30 13:30- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
2021/08/30 13:30- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法
当社は、関係会社株式について、帳簿価額と純資産を基礎として算定された実質価額を比較し、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと認められる場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、相当の減額をし、評価差額を関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/08/30 13:30- #28 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/08/30 13:30- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2021/08/30 13:30- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額(※1) | 時価(※1) | 差額 |
| 12,674 | 12,441 | △232 |
| 資産計 | 110,996 | 110,921 | △75 |
| (7) 買掛金 | (42,771) | (42,771) | - |
(※1) 負債に計上されるものについては、( )で表示しております。
(※2) 未収入金、差入保証金及び敷金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
2021/08/30 13:30- #31 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※3 投資その他の資産のその他に含まれる非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
2021/08/30 13:30- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 139,653 | 141,508 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 139,653 | 141,508 |
2021/08/30 13:30