建物(純額)
個別
- 2013年2月28日
- 52億3763万
- 2014年2月28日 -50.28%
- 26億421万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7)固定資産の減損について2014/05/21 9:42
当社は、平成19年2月期より「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 平成14年8月9日)を適用しております。当社では、店舗に係る土地及び建物を賃借せずに自己保有する場合があり、練馬大泉店、杉並高井戸店、川口前川店、西尾久店及び飯能店等については、土地及び建物の全部または一部を自己保有しております。今後の各店舗の収益や不動産市況の動向等によっては、これらの固定資産に係る減損損失を計上する可能性があります。
なお、今後も同様に土地及び建物の全部または一部を自己保有する場合があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5年~39年
構築物 7年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成21年2月28日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)長期前払費用
定額法によっております。2014/05/21 9:42 - #3 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2014/05/21 9:42
前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) - 主として建物及び土地 417,392千円 - #4 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/05/21 9:42
前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) - 建物 58千円 - #5 担保に供している資産の注記
- ※1 債務の担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/05/21 9:42
上記の資産を担保に供している債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成25年2月28日) 当事業年度(平成26年2月28日) 1年内回収予定の差入保証金 39,132 39,132 建物 3,676,398 976,435 土地 6,598,122 3,687,562
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2014/05/21 9:42
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 飯能店に係るもの 452,055千円 リース資産 店舗器具・備品に係るもの 386,760千円 建設仮勘定 朝霞泉水店及び飯能店に係るもの 557,745千円
3.当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 上尾愛宕店の売却に係るもの 3,495,753千円 荒川一丁目店の減損損失に係るもの 363,398千円 構築物 上尾愛宕店の売却に係るもの 162,116千円 土地 上尾愛宕店の売却に係るもの 2,910,560千円 リース資産 荒川一丁目店の減損損失に係るもの 70,660千円 - #7 業績等の概要
- 店舗展開におきましては、平成25年9月12日に朝霞泉水店(埼玉県朝霞市)、平成25年10月9日に飯能店(埼玉県飯能市)の2店舗を新規出店し、当事業年度末の店舗数は22店舗となりました。また、売場効率の改善とお客様がよりお買い物しやすい売場づくりを目的とした店舗改装を東所沢店(平成25年7月)、上尾愛宕店(平成25年7月)、戸田店(平成25年9月)、南船橋店(平成25年11月)の4店舗で実施いたしました。2014/05/21 9:42
なお、ValuePlaza上尾愛宕店の土地・建物の売却に関連して特別利益4億17百万円が発生したほか、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、店舗に係る減損損失4億12百万円、また雪害による災害損失11百万円を特別損失として計上しております。
以上の結果、売上高は590億62百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は6億52百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益は6億23百万円(前年同期比28.1%減)、当期純利益は3億70百万円(前年同期比26.5%減)となりました。 - #8 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)2014/05/21 9:42
資産のグルーピングは、店舗については継続的な収支の把握を行っていることから各店舗毎をグルーピングの最小単位としております。場所 用途 種類 金額 東京都 店舗(当社1物件) 建物等 351,750千円 埼玉県 店舗(当社1物件) 建物等 60,586千円
収益性が著しく低下した店舗について資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額412,336千円(建物302,033千円、構築物2,859千円、工具、器具及び備品1,489千円、リース資産40,759千円、長期前払費用65,195千円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資については、総額は15億82百万円で、主なものは、新規設備取得等に伴う有形固定資産の取得6億94百万円及び新規出店予定店舗等に係る差入保証金の差入8億88百万円によるものであります。2014/05/21 9:42
当事業年度において、ValuePlaza上尾愛宕店の土地・建物等をセール&リースバック取引で61億40百万円にて売却し固定資産売却益4億17百万円を計上しております。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております(以下、設備の状況においては同様)。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2014/05/21 9:42
当事業年度末における固定資産の残高は、129億52百万円(前事業年度末177億48百万円)となり、47億96百万円減少しました。主な要因は、ValuePlaza上尾愛宕店のセール&リースバックによる土地・建物等の減少65億68百万円、リース資産の増加額2億50百万円、新規出店店舗等に係る有形固定資産及び差入保証金等の増加額15億82百万円、当期減価償却費の計上額6億82百万円によるものであります。
(流動負債)