当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 3億7047万
- 2015年2月28日 -27.17%
- 2億6981万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/05/22 9:24
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 50.27 △2.72 △7.92 88.23 - #2 業績等の概要
- 店舗展開におきましては、平成26年3月19日に品川八潮店(東京都品川区)を居抜き出店し、当事業年度末の店舗数は23店舗となりました。また、越谷店HC館において売場の拡大・品揃えの強化を目的として平成26年4月8日に増床を実施いたしました。2015/05/22 9:24
以上の結果、売上高は602億74百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は4億13百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は5億20百万円(前年同期比16.6%減)となりました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため、店舗に係る減損損失66百万円を特別損失として計上し、当期純利益は2億69百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
売上高を事業部門別に見ますと、SM事業の売上高は473億68百万円(前年同期比2.7%増)、HC事業の売上高は129億6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前事業年度及び当事業年度の売上高及び利益の推移は以下のとおりとなっております。2015/05/22 9:24
売上高については、既存店売上高が前事業年度に比べ3.2%減と伸び悩みましたが、当事業年度に新規出店しました品川八潮店(平成26年3月開店)の寄与により、前事業年度に比べ12億12百万円増加いたしました。決算年度 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 経常利益 (百万円) 623 520 当期純利益 (百万円) 370 269
売上総利益においては、円安や天候不順の影響から仕入価格は上昇傾向にありましたが、前事業年度より引き続き取り組みを進めました仕入原価の低減や高機能・こだわり商品の品揃え拡充などの施策により、売上総利益率は、前事業年度を0.6ポイント上回る21.2%と改善いたしました。この結果、売上総利益は、売上高の伸びもあり前事業年度に比べ6億21百万円の増加となりました。 - #4 配当政策(連結)
- また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。2015/05/22 9:24
第18期(平成26年2月期)の配当につきましては、平成26年4月11日に開催した当社取締役会において、売上高は増加、当期純利益につきましては減益ではありますが新規出店及び改装等による一時的な経費の発生によるものであることから、普通配当を5円00銭増配し、1株当たり30円00銭の配当の実施を決議いたしました。この結果、配当性向は、17.1%となりました。
当期の配当につきましては、平成27年4月10日の当社取締役会において、売上高は増加、当期純利益につきましては減益ではありますが昨年11月後半より顕著な回復がみられることから、普通配当を3円00銭増配し、1株当たり33円00銭の配当の実施を決議いたしました。その結果、配当性向は25.8%となります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2015/05/22 9:24
項目 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 370,470 269,816 普通株式に係る当期純利益(千円) 370,470 269,816 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 当期純利益調整額(千円) - - 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式増加の主要な内訳(千株) 新株予約権 102 89 普通株式増加数(千株) 102 89 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―