- 3094
- 2025/12/30
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 32.38倍
- 2010年以降
- 赤字-23.38倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.77倍
- 2010年以降
- 0.38-9.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.82%
- ROA 予
- 1.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産2017/05/24 9:09
商品
生鮮食品 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ② リスク管理体制の整備の状況2017/05/24 9:09
社内の全店舗・部門に社内規程等のルールを周知徹底し、そのルール遵守の実態確認のため、内部監査を実施し、コンプライアンス経営を推進しております。特に当社においてウエイトが高まっているSM事業においては、販売する商品の安全確保、リスク発生の未然防止のため、衛生管理マニュアルを制定し、温度管理、食中毒の予防、適正な表示の徹底を図っております。また、リスク情報を早期に収集し、適切に対処するために、社内通報制度を整備し、加えて、企業倫理の徹底のため、会社の構成員すべてが守らなければならない「スーパーバリュー行動指針」を定めております。
また、業務上想定される法律上の諸問題解決の助言を得るため、弁護士事務所と顧問契約を締結しており、労務面においても、社会保険労務士有資格者を雇用し、労働基準法及び就業規則に基づく、適正な労務管理、労働環境の整備・確保に努めております。企業経営及び日常業務に関して想定されるさまざまなリスクを、法律事務所・監査法人の助言・指導を通してスクリーニングすることにより、法務・労務・会計リスク管理体制の強化に努めております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- c たな卸資産2017/05/24 9:09
商品
- #4 事業の内容
- 当社は、食品スーパー(以下、「SM」という。)とホームセンター(以下、「HC」という。)を併設した複合型小売店鋪及び食品スーパー単独の小売店舗を埼玉県を中心に展開しており、本書提出日(平成29年5月24日)現在、埼玉県に16店舗、東京都に11店舗、千葉県に1店舗の合計28店舗を展開しております。2017/05/24 9:09
また、当社の売上高は、当社店舗における商品の販売によって構成されております。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- (8)食品の取り扱いについて2017/05/24 9:09
当社では、お客様に安心して食品をお買い求めいただくために、食中毒の未然防止、食品の検査体制の充実、商品履歴の明確化に努めておりますが、当社が行う食品表示や当社が販売する商品に関して予期せぬ事件や事故等が発生した場合には、信用の低下等により、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
また、昨今では、食品偽装表示等の事件が発生し、消費者の食に対する不安感が大きくなっている状況であります。内部要因もしくは外部要因にかかわらず、これらの事態が発生した場合には、消費者の買い控えや仕入環境の変化等が当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社が、持続的な成長を続けるためには、新店を含めた店舗運営を確実に行うための適切な人材の確保と育成が不可欠であると認識しております。あわせて、当社の独自性と専門性を兼ね備えた人材を育成すべく、新卒の定期採用を継続的に実施していく方針であります。2017/05/24 9:09
また、当社は、品質の高い商品をいつでも地域一番の安値で販売することを使命としており、地域一番店のポジションを得るには、その地域の競合環境に迅速に対応することが必須条件であると考えております。そのため、価格設定を含め販売戦略等の店舗運営については、各店舗が主体となり、店舗ごとの裁量が大きくなっております。従いまして、店舗運営の要である店長の育成強化が必要であると認識しております。さらに、店長のスキルアップ、マネジャークラスの管理能力の育成に努めるとともに、従業員への教育体制を一層強化してまいります。
(2)コスト削減と在庫管理の徹底 - #7 業績等の概要
- 当社の所属する小売業界におきましては、消費税率の引き上げは延期されたものの、消費者マインドは期待されるほどの改善は見られず、消費の二極化が鮮明となりつつあります。また、人材不足とそれに伴う人件費の上昇は一層大きな課題となっており、様々な面での業種・業態を超えた企業間競争は激しさを増し、依然として厳しい経営環境が続いております。2017/05/24 9:09
このような環境の中、当社では、低価格の商品と「できたて」「つくりたて」「おいしい」にこだわった品質の高い商品をバランス良く品揃えすることで、“価格”と“こだわり”それぞれを重視するお客様の満足度を充足してまいりました。さらに、平成28年3月1日より店舗の営業時間を20時から21時まで1時間延長し、お客様の利便性向上を図るなど、お客様のニーズにお応えする店舗づくりも進めてまいりました。また、パート・アルバイト時給の高騰など経費増への対応と将来を見据え、シェア拡大から利益改善を重視した方針に転換し取り組みを進めた結果、既存店売上高は前年同期比100.1%となりました。
利益面では、利益改善と「よい商品をより安く」の観点から仕入面の見直し及びロス対策等に取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期を0.5ポイント上回る21.6%を確保することができました。 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/05/24 9:09
(注)1 提出日現在の発行数には、平成29年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月28日) 提出日現在発行数(株)(平成29年5月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,111,100 6,333,300 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,111,100 6,333,300 - -
2 平成29年1月13日開催の取締役会の決議により、平成29年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割いたしました。これにより、提出日現在発行数は、4,222,200株増加し、6,333,300株となっております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2017/05/24 9:09
当事業年度末における流動資産の残高は、55億円46百万円(前事業年度末57億54百万円)となり、2億8百万円減少しました。主な要因は、商品の増加額71百万円、現金及び預金の減少額1億35百万円及び未収消費税等の減少額1億58百万円によるものであります。
(固定資産) - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/05/24 9:09
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針