営業外費用
個別
- 2018年2月28日
- 1億1721万
- 2019年2月28日 -29.46%
- 8268万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益においては、生産性向上や各種経費節減に取り組んでまいりましたが、継続的な新卒採用及び全体的な賃金の上昇による人件費の増加、当期新店2店舗の開店一時経費等95百万円の発生、新店6店舗に関わる各種経費の増加等により、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ11億10百万円増加し、売上総利益の増加額を大きく上回りました。この結果、営業損失5億92百万円(前事業年度は営業利益55百万円)となりました。2019/05/27 9:03
また、前事業年度に比べ、営業外収益は23百万円減少、営業外費用は34百万円減少し、営業外損益は1億11百万円(純額)の収益(前事業年度は1億円(純額)の収益)となりました。この結果、経常損失4億80百万円(前事業年度は経常利益1億56百万円)となりました。
なお、東所沢店の閉店に伴う原状回復費用等及びその他店舗に係る減損損失1億23百万円を特別損失に計上したこと、また繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額5億44百万円を計上したことにより当期純損失は11億97百万円(前事業年度は当期純利益4億6百万円)となりました。