- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の収益性を表す指標として売上高経常利益率を設定し、惣菜及び生鮮3品のウエイトアップ等により、売上高経常利益率4.0%を目標として掲げております。
引き続き、消費者の皆様から圧倒的なご支持を得る店舗づくりを進め、効率的で収益性の高いビジネスモデルの充実に取り組み続けることにより、目標の達成に努めてまいります。
2020/05/29 9:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(d)経営方針、経営戦略、経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況
当社は、事業の収益性を表す指標として売上高経常利益率を設定し、惣菜及び生鮮3品のウエイトアップ等により、売上高経常利益率4.0%を目標として掲げております。なお、2期連続して経常損失でありましたが、最優先としてお客様の支持を取り戻すことに全社を挙げて徹底的に取り組み、店舗オペレーションの見直しによる作業効率の改善と標準化を目的に各店舗の独自性が最大限発揮できるよう取り組んでまいります。また、生鮮部門の小型加工センター稼働を更に進めるなど、人手不足やコスト増の状況においても、安定した利益を確保できる仕組みづくりを目指して、目標の達成に努めてまいります。
また、この指標を達成するための取り組みにつきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
2020/05/29 9:03- #3 配当政策(連結)
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
第24期(2020年2月期)の配当につきましては、2020年4月14日の当社取締役会において、売上高は微増、営業損失、経常損失及び当期純損失ではありますが、新規出店による開店一時経費等、固定資産の減損損失の計上は一時的な発生であることから、2020年1月10日にお知らせいたしました配当予想のとおり、普通配当として1株当たり5円00銭の配当の実施を決議いたしました。
内部留保資金につきましては、借入返済等の財務体質の強化に充てるとともに、新規出店、既存店の改装及び物流等の設備投資資金等に充当し、経営強化を図り企業価値向上のために有効活用してまいります。
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