営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年8月31日
- -7億5679万
- 2020年8月31日
- 10億5374万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 財務面では、取引金融機関各行から、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けており、運転資金が確保できる状況であることから、資金繰りの懸念はありません。2020/10/15 9:04
当第2四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染の拡大による需要もありましたが、営業利益は10億53百万円、四半期純利益は8億92百万円と、業績は大きく改善いたしました。
以上により、当第2四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消したと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、店舗におきましては、お客様がよりお買い物しやすい売場づくりを目的とした店舗改装を2020年8月に松戸五香店で実施いたしました。また、賃貸借契約満了等に伴い2020年8月31日に大宮天沼店を閉店し、当第2四半期会計期間末の店舗数は34店舗となりました。2020/10/15 9:04
以上の結果、売上高は419億45百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は10億53百万円(前年同期は営業損失7億56百万円)、経常利益は10億99百万円(前年同期は経常損失7億3百万円)となりました。なお、賃貸借契約満了等に伴う閉店店舗の撤去費用等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失として21百万円を特別損失に計上したことなどにより、四半期純利益は8億92百万円(前年同期は四半期純損失7億8百万円)となりました。
当社の事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」記載のとおり、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントでありますが、販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。