- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 18,979,916 | 37,090,710 | 54,497,994 | 72,084,742 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 60,212 | △83,744 | △278,129 | △428,457 |
2022/05/27 9:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| SM販売商品 | HC販売商品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 64,055,244 | 15,664,935 | 79,720,179 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/05/27 9:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
2022/05/27 9:01- #4 事業の内容
当社は、食品スーパー(以下、「SM」という。)とホームセンター(以下、「HC」という。)を併設した複合型小売店鋪及び食品スーパー単独の小売店舗を埼玉県を中心に展開しており、本書提出日(2022年5月27日)現在、埼玉県に19店舗、東京都に12店舗、千葉県に3店舗の合計34店舗を展開しております。
また、当社の売上高は、当社店舗における商品の販売によって構成されております。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/05/27 9:01- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/05/27 9:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の収益性を表す指標として売上高経常利益率を設定し、惣菜及び生鮮3品のウエイトアップ等により、売上高経常利益率4.0%を目標として掲げております。
引き続き、消費者の皆様から圧倒的なご支持を得る店舗づくりを進め、効率的で収益性の高いビジネスモデルの充実に取り組み続けることにより、目標の達成に努めてまいります。
2022/05/27 9:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業界におきましては、度重なる緊急事態宣言等の発令で人流抑制の効果が弱まり、外出自粛等による巣ごもり消費は薄れ、さらに全面解除された10月以降は内食需要が減少傾向にあり、生活必需品等は前年特需の反動減となっております。また、消費者の低価格志向・節約志向は根強く、業態を超えた企業間の競争は激しさを増し厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社では価格政策に取り組み、安さ・鮮度・品質の追求、現金ポイントカード会員特典で集客し、売上高・利益の確保に取り組んでまいりました。また、店舗では密閉・密集・密接の3密状態が発生しないよう感染防止対策を徹底してまいりました。
売上高については、安さを前面に押し出す価格で販売を推進し、販売促進では、チラシ・現金ポイントカードを効率かつ政策的に展開した他、キャッシュレス推進及び集客のため年末にクレジット決済のお客様への即日値引き、1月上旬からは現金ポイントカードを止め、会員様に現金決済でもクレジット決済でも即日値引きの特典を展開し、売上高及び客数の回復に努めてまいりました。しかしながら、感染症予防等への慣れによる巣ごもり消費の減少、消費者の節約志向、競合他社等との競争、販売価格のコントロール不足、記録的豪雨や酷暑等の気候変動の影響、1月以降はポイント付与変更に伴う一時的なポイント利用の急増による値引きが発生したこと等もあり、既存店売上高は前年同期比90.8%となりました。なお、会員様の新規加入数は増加傾向、買上げ点数も徐々に回復傾向にあります。
2022/05/27 9:01- #8 製品及びサービスごとの情報
| SM販売商品 | HC販売商品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 58,184,962 | 13,899,780 | 72,084,742 |
2022/05/27 9:01- #9 配当政策(連結)
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
第26期(2022年2月期)の配当につきましては、2022年4月14日の当社取締役会において、売上高は減収、営業損失、経常損失及び当期純損失となりましたので、2021年4月14日にお知らせいたしました配当予想の1株当たり10円00銭を5円00銭減配し、普通配当として1株当たり5円00銭の配当の実施を決議いたしました。
内部留保資金等につきましては、借入返済等の財務体質の強化に充てるとともに、新規出店、既存店の改装及び物流等の設備投資資金等に充当し、経営強化を図り企業価値向上のために有効活用してまいります。
2022/05/27 9:01- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により算定し、そのうち使用価値は、店舗別事業計画から算出した将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、この店舗別事業計画には、店舗を取り巻く競争環境や営業施策を考慮した売上高成長率、粗利率等が主要な仮定として反映されております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/05/27 9:01