営業外費用
個別
- 2021年2月28日
- 9462万
- 2022年2月28日 -17.84%
- 7774万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益においては、店舗運営の効率化を進め、精肉・鮮魚の小型加工センターの稼働率を高めて生産性の向上に努め、徹底した経費節減の取り組みにより販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ10億78百万円減少しましたが、売上総利益の減少により8億3百万円の営業損失(前事業年度は営業利益13億6百万円)となりました。2022/05/27 9:01
また、前事業年度に比べ、営業外収益は11百万円増加、営業外費用は16百万円減少し、営業外収益は98百万円(純額)の収益(前事業年度は69百万円(純額)の収益)となりました。この結果、経常損失は7億5百万円(前事業年度は経常利益13億75百万円)となりました。
なお、杉並高井戸店の土地売却に係る固定資産売却益14億64百万円を特別利益に計上し、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、店舗に係る減損損失11億87百万円を特別損失に計上し、また「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額3億31百万円を計上したことにより、当期純損失は8億29百万円(前事業年度は当期純利益6億25百万円)となりました。