売上高
個別
- 2021年11月30日
- 544億9799万
- 2022年11月30日 -7.91%
- 501億8494万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/16 11:39
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億14百万円、売上原価は3億99百万円それぞれ減少し、営業収入は42百万円増加し、営業総利益は1億72百万円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ1億72百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は、11百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2023/01/16 11:39
(注)「その他の収益」は、テナントに対する不動産賃貸収入であります。(単位:千円) その他の収益(注) 91,169 外部顧客への売上高及び営業収入 50,468,283 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 親会社との業務提携はスタートし、仕入先や仕入単価等の見直し等に着手しましたので、順次成果は得られると考えております。2023/01/16 11:39
しかしながら、第2四半期累計期間において、会員カードの特典を最大限に活用し、集客及び売上高の回復に取り組んでまいりましたが、チラシ販促の一時的な停止、販売価格のコントロール不足、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和等の影響により、売上高は回復に至らず、また仕入原価の上昇等により売上総利益、営業利益、経常利益及び四半期純利益は計画を下回っており、この状況は資金繰りにも影響しております。
以上のことから、本割当増資によって調達した資金について、運転資金の充実等を図るため、当初予定していた資金使途を一部変更することにいたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- M販売商品2023/01/16 11:39
生鮮・グロッサリのSM販売商品は、生鮮では「よい商品が安い」として鮮度・品質にこだわり、グロッサリは「安さ」にこだわった価格設定で販売を推進しましたが、5月上旬より即日値引きからポイント付与販促へ変更した影響、チラシ販促に停止期間があった影響、また販売価格のコントロール不足や新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和、経済活動支援、消費者の低価格志向、競合他社等の影響もあり、当第3四半期累計期間の売上高は410億59百万円、前年同期比93.5%(28億50百万円減)と減少いたしました。
②HC販売商品