- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/05/30 9:06- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
2023/05/30 9:06- #3 事業等のリスク
当社は、新規出店に必要な設備資金を金融機関からの借入金によって調達しております。当事業年度末現在、総資産額に対する長期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び短期借入金の割合は、23.8%となっており、今後の金利動向によっては、金利負担が増大し、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、今後の新規出店等に関する所要資金が当社の想定どおりに調達できない場合には、新規出店の遅滞等により、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
(7)固定資産の減損について
当社は、2007年2月期より「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 平成14年8月9日)を適用しております。当社では、店舗に係る土地及び建物を賃借せずに自己保有する場合があり、練馬大泉店、杉並高井戸店、川口前川店、西尾久店、八王子高尾店及び川口伊刈店等については、土地及び建物の全部または一部を自己保有しております。今後の各店舗の収益や不動産市況の動向等によっては、これらの固定資産に係る減損損失を計上する可能性があります。
2023/05/30 9:06- #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日) | 当事業年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日) |
| 土地 | 1,464,424千円 | -千円 |
2023/05/30 9:06 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/05/30 9:06 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/30 9:06- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 固定資産減損損失 | 908,664千円 | | 899,178千円 |
| 資産除去債務 | 410,340 | | 412,605 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2022年2月28日)
2023/05/30 9:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当事業年度の経営成績は売上高は677億92百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は16億24百万円(前年同期は営業損失8億3百万円)、経常損失は15億26百万円(前年同期は経常損失7億5百万円)となりました。なお、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、店舗に係る減損損失3億4百万円等を特別損失に計上したことにより、当期純損失は19億37百万円(前年同期は当期純損失8億29百万円)となりました。
なお、当事業年度より、「収益認識会計基準」等を適用しております。これに伴い、当事業年度における売上高は減少し、営業収入は増加し、営業総利益は減少し、営業損失から当期純損失まではそれぞれ増加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2023/05/30 9:06- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定資産の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,754千円は、「無形固定資産の取得による支出」△8,400千円、「その他」10,154千円として組み替えております。
2023/05/30 9:06- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症は、経済や企業活動に広範囲な影響を与えており、収束時期を見とおすことは困難な状況であります。
現時点において、当社事業活動に重要な影響は生じておらず、今後も新型コロナウイルス感染症が当社業績に与える影響がないものと仮定して、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
これらの会計上の見積りは、現時点で入手可能な情報に基づいて実施しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/30 9:06- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
店舗に係る固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/30 9:06- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/05/30 9:06