3097 物語コーポレーション

3097
2026/03/18
時価
1950億円
PER 予
25.85倍
2010年以降
6.59-138.4倍
(2010-2025年)
PBR
4.46倍
2010年以降
1.1-6.68倍
(2010-2025年)
配当 予
0.8%
ROE 予
17.25%
ROA 予
9.01%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、「焼肉きんぐ」、「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」を中心に積極的な出店を進めるとともに、各業態における品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発、積極的な販売促進活動などの施策に取り組み、各既存業態のブランド力向上に努めて参りました。さらには、新業態「熟成焼肉 肉源」の出店や海外事業を軌道に乗せるための改善にも注力し、中長期での安定的な成長基盤を築くための施策に取り組んで参りました。
以上の結果、売上高は33,432,667千円、営業利益は1,959,794千円、経常利益は2,407,408千円、当期純利益は1,257,515千円となりました。
これにより、当社グループが目標とする経営指標である売上高及び経常利益において、10期連続の増収増益を達成することができました。なお、当社では当期より連結財務諸表を作成しておりますので、当該10期とは、前期までの個別決算における9期と当期の連結決算を指しております。
2015/09/25 15:08
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュフローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(65,782千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物41,143千円及びその他24,638千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額まで減額しております。
2015/09/25 15:08
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は20,092,786千円となりました。売上高に対する構成比は、60.0%となっております。
この結果、営業利益は1,959,794千円となりました。
営業外収益は、協賛金収入が354,343千円となったこと等により、492,736千円となりました。
2015/09/25 15:08

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