営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 34億5178万
- 2022年3月31日 -43.04%
- 19億6615万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/13 9:23
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は67,246千円減少、売上原価は81,855千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14,608千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は164,700千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗出店については、国内において郊外ロードサイドの好立地への積極的な出店を進め、直営23店、フランチャイズ9店、また海外において5店を出店した結果、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの店舗数は614店舗(直営360店、フランチャイズ235店、海外19店)となりました(後掲表1参照)。2022/05/13 9:23
以上の結果により、売上高は53,989,788千円(前年同期比7.7%増)、営業利益1,966,159千円(前年同期比43.0%減)、経常利益4,756,780千円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,894,721千円(前年同期比1.3%減)となりました。なお、営業外収益には、営業時間の短縮要請に伴う協力金等を助成金収入として2,656,219千円を計上いたしました。
(注)国内既存店とは、開店から18カ月以上経過している国内の店舗と定義しております。