売上高
連結
- 2022年3月31日
- 539億8900万
- 2023年3月31日 +26.61%
- 683億5500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/10 15:31
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 直営店売上高 50,318 63,928 フランチャイズ加盟企業関連売上高 3,650 4,406 その他売上高 20 20 顧客との契約から生じる収益 53,989 68,355 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 53,989 68,355 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界においては、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が緩和されたことで、外食需要の回復基調が続いているものの、生活様式の変化により外食から中食・内食へのシフト、大人数での外食や夜間の外出行動の抑制の影響を引き続き受けております。また、原材料価格や光熱費、人件費などの上昇、さらには急激な物価上昇から消費者の節約志向が強まるなど、厳しい経営環境に直面しております。2023/05/10 15:31
このような状況下において、当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向けて、お客様と従業員の安全・安心を最優先事項と捉え、感染症対策を継続しながら店舗運営を行いました。また、当社グループの売上向上施策として、既存店舗の内外装の積極的な改装や看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、サービス力の強化を行い、他社との差別化を図るとともに顧客体験価値の向上に努めました。さらに、『焼肉きんぐ』や『丸源ラーメン』のテレビCMの放映、スマートフォンアプリやブランドサイト、SNSなどを活用したデジタルマーケティングの強化により、お客様からの認知度やブランドロイヤルティの向上を図りました。これらの施策の効果などにより国内既存店(注)の当第3四半期連結累計期間における売上高は、直営店において前年同期比18.6%増、フランチャイズ店において前年同期比20.2%増となりました。
また、昨今の原材料価格の高騰への対応策として、当社グループは商品ラインナップやメニュー価格、クーポンなどの各種販売促進施策の見直しを図っております。加えて、光熱費や人件費などの上昇への対応策として、店舗営業時間の適正化、電力自動制御装置(デマンドコントロール)の設置店舗拡大や配膳ロボットの活用、セルフレジならびにタッチパネル注文システムやキャッシュレス決済サービスの拡充を図るとともに、本社を含む業務の効率化や高度化に向けたIT化の推進に取り組んでおります。