詳細は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「セグメント情報等」をご参照ください。
<連結財政状態>当第1四半期連結会計期間末において、総資産は9兆125億円(前連結会計年度末比1,226億円増加)、純資産は7,760億円(同比222億円増加)となりました。
主要な勘定残高としては、貸出金は、個人向け貸出において住宅ローンが引き続き堅調、コンシューマーファイナンス業務での貸出残高が着実に積み上がった一方で、法人向け貸出において資金需要取り込みを図る上での厳しい競争が続く中、既存債権の回収もあって減少したことから、全体では4兆3,846億円(同比765億円減少)となりました。有価証券は1兆4,958億円(同比185億円増加)となり、このうち、日本国債の残高は9,993億円(同比85億円増加)となりました。一方、預金・譲渡性預金は5兆5,021億円(同比494億円増加)となりましたが、引き続き、当行の安定的な資金調達基盤の重要な柱である個人のお客さまからの預金を中心に各ビジネスを積極的に推進するのに十分な水準を維持しております。また、債券・社債は1,973億円(同比75億円増加)となりました。
2015/08/10 9:24