経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 63億9800万
- 2015年6月30日 +67.36%
- 107億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/10 9:24
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)利益 金額 その他 622 四半期連結損益計算書の経常利益 21,358
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/10 9:24
利益 金額 その他 32 四半期連結損益計算書の経常利益 22,914 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/08/10 9:24
<連結経営成績>当第1四半期連結累計期間において、経常収益は944億円(前年同期比38億円減少)、経常費用は715億円(同比53億円減少)、経常利益は229億円(同比15億円増加)となりました。
資金利益については、前年同期に見られた一時的な増収要因がなくなったものの、調達コストの改善やコンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益伸長等により、前年同期に比べて増加しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、主に国内クレジットトレーディング業務での大口の収益計上が少なかったものの、ALM業務を含む市場関連取引の収益、リテールバンキング業務での投資商品販売が堅調に推移したことや、アプラスフィナンシャルにおけるショッピングクレジットの取扱高増加等により、前年同期並みとなりました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き業務基盤の拡充に向けた経営資源の積極的な投入を行っているものの、効率的な業務運営を推進したこと等により、前年同期並みとなりました。与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務において貸出増加に伴い貸倒引当金繰入が増加しましたが、大口の不良債権処理に伴い同引当金の取崩益を計上した結果、前年同期と比べて改善しました。