国際部門
連結
- 2013年3月31日
- 2561億4400万
- 2014年3月31日 +10.29%
- 2825億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行の報告セグメントは、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/06/27 15:45
当行は、顧客特性・業務特性に応じて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当行は、顧客・業務別のセグメントから構成されており、「リテール部門」「法人部門」「国際部門」「アユタヤ銀行」「市場部門」及び「その他部門」を報告セグメントとしております。
リテール部門 : 国内の個人に対する金融サービスの提供 - #2 事業の内容
- 法人部門 :国内の企業に対する金融サービスの提供2014/06/27 15:45
国際部門 :海外の個人・企業に対する金融サービスの提供
アユタヤ銀行:タイの商業銀行 - #3 業績等の概要
- 当行は、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、お客さまをはじめとする関係者の皆さまのご期待・ご信頼にお応えしていくために、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、「MUFG」といいます。)や、MUFGグループ各社とも協力して、以下のような実績を上げることができました。2014/06/27 15:45
リテール部門では、預金収益が減少した一方で、コンシューマーファイナンス業務や運用商品販売が堅調でした。また、法人部門では、貸出業務や投資銀行業務が好調だったほか、国際部門でも、米州が好調でした。市場部門では、トレーディング業務が伸び悩みましたが、外部環境を捉えた機動的なポジション運営を行ないました。
このほか、当行は、MUFGグループの経営ビジョンを実践する上で役職員の判断・行動基準となる「行動規範」を定め、お客さまや社会に貢献すべく、従業員一人ひとりに「お客さまに対する姿勢」、「社会に対する責任」、「職場における心構え」の考え方を徹底しているほか、コールセンターや、各営業拠点のロビー等に設置した「お客さまの声ハガキ」等で収集したご意見、ご要望に迅速にお応えすることで、お客さま満足度の向上に努めております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [各事業部門の主な担当業務]2014/06/27 15:45
(注)1 連結業務純益の内部取引消去等連結調整前の計数(子会社からの配当収入のみ消去)です。リテール部門 : 国内の個人に対する金融サービスの提供 法人部門 : 国内の企業に対する金融サービスの提供 国際部門 : 海外の個人・企業に対する金融サービスの提供 うちUNBC : UnionBanCal Corporation(米国Union Bank, N.A.を子会社として保有する銀行持株会社)