経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5745億9900万
- 2014年9月30日 +15.45%
- 6634億100万
個別
- 2013年9月30日
- 4551億6800万
- 2014年9月30日 +20.23%
- 5472億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/28 15:51
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が57,266百万円減少、退職給付引当金が16百万円増加し、繰越利益剰余金が36,867百万円減少しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ609百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が2円98銭減少しております。この変更による当中間会計期間の1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/28 15:51
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が57,266百万円減少、退職給付に係る負債が1,729百万円減少し、利益剰余金が35,862百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ633百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/28 15:51
(注) 1 与信関係費用には、貸出金償却を含んでおります。(単位:百万円) その他 △9,638 △14,690 中間連結損益計算書の経常利益 574,599 663,401
2 株式等関係損益には、株式等売却損益及び株式等償却を含んでおります。 - #4 業績等の概要
- 資産の部につきましては、前年同期比11兆9,557億円増加して、204兆1,034億円となりました。主な内訳は、貸出金91兆4,558億円、有価証券55兆3,821億円となっております。負債の部につきましては、前年同期比11兆2,141億円増加して、192兆2,372億円となりました。主な内訳は、預金・譲渡性預金143兆7,810億円となっております。2014/11/28 15:51
損益につきましては、営業純益は前年同期比848億円増加して5,866億円、経常利益は前年同期比888億円増加して6,634億円、中間純利益は前年同期比659億円増加して4,054億円となりました。
なお、報告セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における主な項目は、以下のとおりであります。2014/11/28 15:51
1.経営成績の分析前中間連結会計期間(億円)(A) 当中間連結会計期間(億円)(B) 前中間連結会計期間比(億円)(B-A) 臨時損益(=⑭-⑮-⑯-⑰) 636 721 85 経常利益 5,745 6,634 888 特別損益 △267 △396 △128
(1) 主な収支