- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※10 株式会社あさひ銀行及び株式会社奈良銀行より継承した事業用の土地については、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2014/11/26 9:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が636百万円増加し、繰越利益剰余金が410百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。
2014/11/26 9:37- #3 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち株式については中間連結決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額に基づく時価法、また、それ以外については中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2014/11/26 9:37- #4 業績等の概要
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比4,048億円増加し29兆1,726億円となりました。
資産の部では、有価証券が前連結会計年度末比6,964億円減少し4兆3,839億円、貸出金は778億円増加し17兆8,348億円となりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比1,392億円減少し21兆1,041億円となりました。純資産の部では、中間純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比1,548億円増加し1兆4,598億円となりました。また信託財産残高は前連結会計年度末比2,131億円増加し24兆1,289億円となりました。なお、優先株式に係る株主資本を控除して計算した1株当たり純資産は9円8銭となりました。
連結自己資本比率(国内基準)は14.28%となりました。
2014/11/26 9:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 当社単体計数で、特別国際金融取引勘定を除いております。
(5) 純資産の部
・純資産の部合計は、中間純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比1,548億円増加して1兆4,598億円となりました。
2014/11/26 9:37- #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(2014年3月31日) | 当中間連結会計期間(2014年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 1,305,035 | 1,459,845 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 430,996 | 236,548 |
| うち少数株主持分 | 百万円 | 133,325 | 136,548 |
2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
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