- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち株式については中間連結決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額に基づく時価法、また、それ以外については中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
2019/11/22 10:03- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※11 株式会社あさひ銀行及び株式会社奈良銀行より継承した事業用の土地については、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2019/11/22 10:03- #3 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち株式については中間連結決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額に基づく時価法、また、それ以外については中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2019/11/22 10:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、1株当たり中間純利益は36銭となっております。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比355億円増加し32兆8,968億円となりました。資産の部では貸出金が前連結会計年度末比266億円減少し19兆8,346億円となり、有価証券は3,954億円減少し2兆8,965億円となりました。一方、現預金預け金は前連結会計年度末比4,357憶円増加して8兆3,386億円となりました。負債の部では、預金が前連結会計年度末比5,395億円増加し27兆5,132億円となりました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比192億円減少しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が増加して、前連結会計年度末比43億円増加し1兆4,398億円となりました。また信託財産残高は前連結会計年度末比628億円増加し27兆9,157億円となりました。
なお、1株当たり純資産は10円60銭となりました。
2019/11/22 10:03- #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券のうち株式については中間決算日前1ヵ月の市場価格の平均に基づいて算定された額に基づく時価法、また、それ以外については中間決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
3 デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
2019/11/22 10:03- #6 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1 1株当たり
純資産及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当中間連結会計期間(2019年9月30日) |
| 1株当たり純資産 | | 10円57銭 | 10円60銭 |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 1,435,461 | 1,439,844 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 8,575 | 8,448 |
| うち非支配株主持分 | 百万円 | 8,575 | 8,448 |
| 普通株式に係る中間期末(期末)の純資産 | 百万円 | 1,426,886 | 1,431,396 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数 | 千株 | 134,979,383 | 134,979,383 |
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2019/11/22 10:03