なお、1株当たり中間純利益は35銭となりました。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比3,925億円増加し40兆7,092億円となりました。資産の部では貸出金は21兆3,373億円と前連結会計年度末比907億円増加し、有価証券は国債等の増加により前連結会計年度末比5,672億円増加して4兆5,292億円に、現金預け金は主に日銀預け金の減少により前連結会計年度末比2,228憶円減少して12兆8,327億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比5,171億円減少して31兆6,531億円となりました。譲渡性預金は前連結会計年度末比2,744億円増加して9,423億円となり、コールマネー及び売渡手形は前連結会計年度末比3,468億円増加して4,089億円となり、債券貸借取引受入担保金は前連結会計年度末比3,568億円増加して9,880億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比257億円増加したことや、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により前連結会計年度末比535億円増加の1兆5,878億円となりました。また信託財産残高は前連結会計年度末比302億円減少し31兆8,990億円となりました。
なお、1株当たり純資産は11円70銭となりました。
2021/11/19 10:03