なお、1株当たり中間純利益は33銭となりました。
財政状態については、連結総資産は前連結会計年度末比2兆2,827億円減少し40兆5,158億円となりました。資産の部では貸出金は22兆9,201億円と前連結会計年度末比1,804億円増加し、有価証券は国債や株式等の増加により前連結会計年度末比413億円増加して4兆8,369億円に、現金預け金は主に日銀預け金の減少により前連結会計年度末比2兆5,600億円減少して10兆4,137億円となりました。負債の部では、預金は前連結会計年度末比1,183億円減少して34兆651億円となりました。譲渡性預金は前連結会計年度末比1,176億円減少して6,136億円となりました。債券貸借取引受入担保金は前連結会計年度末比9,872億円減少して9,841億円となり、借用金は日銀借入金の減少等により前連結会計年度末比1兆3,898億円減少して8,448億円となりました。信託勘定借は前連結会計年度末比4,065億円増加して1兆3,970億円となりました。純資産の部は、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比211億円増加したことや、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により前連結会計年度末比454億円増加の1兆5,902億円となりました。また信託財産は前連結会計年度末比9,290億円増加して29兆7,978億円となりました。
なお、1株当たり純資産は11円69銭となりました。
2023/11/22 10:05