有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
前述の戦略(「②戦略」ご参照)に基づく指標・目標として、2030年度をゴールとする以下の「サステナビリティ長期指標」を定めております。
お客さま・社会に対するりそなグループの価値提供力と、その提供を支える従業員にとってのりそなグループで働く価値をより一層高めていくため、2021年6月に公表した「サステナビリティ長期目標」に加え、2023年5月に新たな指標・目標を設定いたしました。
お客さまのこまりごと・社会課題解決を通じて、マルチステークホルダーにとっての様々な価値の向上に貢献する企業を目指し、従業員一同取り組んでまいります。

[新設項目について]
○価値創造力指数
・お客さまのこまりごと・社会課題の多様化・高度化にお応えするため、様々なソリューションを創造し・お届けできているかを「価値創造力指数」として定義します。本指数の倍増を長期指標として掲げることで、お客さま・社会にとっての様々な価値を向上させるための取組みを促進します。
○投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量実質ゼロ宣言、電力セクター中間目標
・既に設定済みの自社のカーボンニュートラル目標に加え、「2050年までに投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量実質ゼロとすること」を宣言いたします。
・また、その達成に向けた2030年度のマイルストーンとして、「電力セクターにおける中間目標」を設定いたします。電力はあらゆる産業・生活の基盤であり、電力セクターのさらなる脱炭素化は、りそなグループの投融資ポートフォリオの多くを占めるリテールのお客さまの脱炭素化にも不可欠であると認識しております。
・さらなる再生可能エネルギーの普及、トランジションや技術革新に取り組む発電事業者を支援することで、りそなグループが地盤とする地域社会のカーボンニュートラル実現を目指してまいります。
○Well-being指数
・価値創造や経営基盤の次世代化を担う、りそなグループの従業員の「仕事と生活の充実」が欠かせないという認識のもと、本指数の向上を長期指標として掲げることで、従業員にとっての価値を向上させるための取組みを促進します。
前述の戦略(「②戦略」ご参照)に基づく指標・目標として、2030年度をゴールとする以下の「サステナビリティ長期指標」を定めております。
お客さま・社会に対するりそなグループの価値提供力と、その提供を支える従業員にとってのりそなグループで働く価値をより一層高めていくため、2021年6月に公表した「サステナビリティ長期目標」に加え、2023年5月に新たな指標・目標を設定いたしました。
お客さまのこまりごと・社会課題解決を通じて、マルチステークホルダーにとっての様々な価値の向上に貢献する企業を目指し、従業員一同取り組んでまいります。

[新設項目について]
○価値創造力指数
・お客さまのこまりごと・社会課題の多様化・高度化にお応えするため、様々なソリューションを創造し・お届けできているかを「価値創造力指数」として定義します。本指数の倍増を長期指標として掲げることで、お客さま・社会にとっての様々な価値を向上させるための取組みを促進します。
○投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量実質ゼロ宣言、電力セクター中間目標
・既に設定済みの自社のカーボンニュートラル目標に加え、「2050年までに投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量実質ゼロとすること」を宣言いたします。
・また、その達成に向けた2030年度のマイルストーンとして、「電力セクターにおける中間目標」を設定いたします。電力はあらゆる産業・生活の基盤であり、電力セクターのさらなる脱炭素化は、りそなグループの投融資ポートフォリオの多くを占めるリテールのお客さまの脱炭素化にも不可欠であると認識しております。
・さらなる再生可能エネルギーの普及、トランジションや技術革新に取り組む発電事業者を支援することで、りそなグループが地盤とする地域社会のカーボンニュートラル実現を目指してまいります。
○Well-being指数
・価値創造や経営基盤の次世代化を担う、りそなグループの従業員の「仕事と生活の充実」が欠かせないという認識のもと、本指数の向上を長期指標として掲げることで、従業員にとっての価値を向上させるための取組みを促進します。