当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 72億6800万
- 2014年3月31日 +43.3%
- 104億1500万
個別
- 2013年3月31日
- 72億7000万
- 2014年3月31日 +33.33%
- 96億9300万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- (会計上の見積りの変更)2014/07/31 9:50
当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに、ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当事業年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これによる当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
(2) 退職給付引当金 - #2 業績等の概要
- また、株式等償却額は前事業年度比17億3百万円減少し、1億65百万円となりました。2014/07/31 9:50
以上の結果、当行の経常利益は前事業年度比64億35百万円増加の180億69百万円、当期純利益は同24億22百万円増加の96億93百万円となりました。
当行グループ全体におきましては、経常収益が前連結会計年度比14億10百万円減少の822億78百万円となり、経常費用は同88億8百万円減少し630億21百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比73億98百万円増加の192億56百万円、当期純利益は同31億47百万円増加の104億15百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/07/31 9:50
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、株式等関係損益は、株式市場の回復を主因に前事業年度比23億61百万円増加し、5億53百万円となりました。2014/07/31 9:50
(3) 経常利益・当期純利益
上記の結果、経常利益は前事業年度比64億35百万円増加の180億69百万円、当期純利益は同24億22百万円増加の96億93百万円となりました。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに、ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。2014/07/31 9:50
これによる当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
(6) 役員退職慰労引当金の計上基準 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/07/31 9:50
2. なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 7,268 10,415 普通株主に帰属しない金額 百万円 1,611 1,611 うち中間優先配当額 百万円 805 805 普通株式に係る当期純利益 百万円 5,656 8,804 普通株式の期中平均株式数 千株 486,634 486,634
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。