- #1 引当金の計上基準
(会計上の見積りの変更)
当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに、ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当事業年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これによる当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
(2) 退職給付引当金
2014/07/31 9:50- #2 業績等の概要
また、株式等償却額は前事業年度比17億3百万円減少し、1億65百万円となりました。
以上の結果、当行の経常利益は前事業年度比64億35百万円増加の180億69百万円、当期純利益は同24億22百万円増加の96億93百万円となりました。
当行グループ全体におきましては、経常収益が前連結会計年度比14億10百万円減少の822億78百万円となり、経常費用は同88億8百万円減少し630億21百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比73億98百万円増加の192億56百万円、当期純利益は同31億47百万円増加の104億15百万円となりました。
2014/07/31 9:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、株式等関係損益は、株式市場の回復を主因に前事業年度比23億61百万円増加し、5億53百万円となりました。
(3) 経常利益・当期純利益
上記の結果、経常利益は前事業年度比64億35百万円増加の180億69百万円、当期純利益は同24億22百万円増加の96億93百万円となりました。
2014/07/31 9:50- #4 重要な引当金の計上基準(連結)
当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに、ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。
これによる当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
(6) 役員退職慰労引当金の計上基準
2014/07/31 9:50