当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 14億6700万
- 2014年6月30日 +71.71%
- 25億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/06 10:00
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が377百万円減少、退職給付に係る負債が281百万円増加および利益剰余金が425百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益勘定につきましては、経常収益は、貸出金利息の減少等により、資金運用収益は減少したものの、国債等債券償還益等の計上により、前年同期比6億6百万円増収の131億37百万円となりました。また経常費用は、与信費用の減少等により、前年同期比7億55百万円減少の96億39百万円となりました。2014/08/06 10:00
この結果、経常利益は前年同期比13億60百万円増益の34億97百万円となり、四半期純利益についても、前年同期比10億52百万円増益の25億19百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/06 10:00
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当行株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 1,467 2,519 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 1,467 2,519 普通株式の期中平均株式数 千株 203,618 204,263
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間2,281千株、当第1四半期連結累計期間1,718千株であります。