非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億9300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益勘定につきましては、経常収益は、前期計上した国債等債券償還益の反動減があったものの、有価証券利息や株式売却益の増加により、前年同四半期比48百万円増収の374億2百万円となりました。また経常費用は、営業経費の減少等により、前年同四半期比4億59百万円減少の289億74百万円となりました。2016/02/05 9:50
この結果、経常利益は前年同四半期比5億8百万円増益の84億28百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても、前連結会計年度に実施した連結子会社3社に対する持分比率引き上げにより非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したことから、前年同四半期比9億46百万円増益の55億22百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。