経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億7100万
- 2016年3月31日 -33.38%
- 4億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。2017/10/03 15:08
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.当行の連結子会社持分比率引上げにより、負ののれん発生益5,896百万円を計上しましたが、特別利益に区分されるため上表には含めておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/10/03 15:08 - #3 業績等の概要
- 有価証券につきましては、運用資産の効率化を図る一方で、市場動向を注視し適切な運用に努めました結果、外国証券を中心に期中278億円減少して、8,715億円となりました。2017/10/03 15:08
損益状況につきましては、経常収益は運用利回りの低下に伴い貸出金利息等が減少しましたが、株式売却益の増加や貸倒引当金戻入益の計上等により、前年同期比1億32百万円増加して495億32百万円となりました。一方経常費用は、営業経費が減少したものの、有価証券売却損の増加等により、前年同期比6億42百万円増加して398億88百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比5億9百万円減益の96億44百万円となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に計上した負ののれん発生益の反動減により、前年同期比50億59百万円減益の57億79百万円となりました。
なお、連結自己資本比率は、前期末比0.40%低下し11.74%となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方経常利益は、貸倒引当金戻入益の発生により与信費用は減少したものの、連結業務粗利益の減少幅が大きく、前連結会計年度比509百万円減益の9,644百万円となり、また親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前連結会計年度に計上した負ののれん発生益の反動減により、前連結会計年度比5,059百万円減益の5,779百万円となりました。2017/10/03 15:08
(注)連結業務粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減(百万円) その他 567 535 △32 経常利益 10,153 9,644 △509 特別損益 5,207 △580 △5,787
+(その他業務収益-その他業務費用)