- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 10,732 | 20,369 | 30,428 | 41,350 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,798 | 2,389 | 3,052 | 3,332 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2021/06/24 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業務」は主に預金業務や貸出業務、有価証券投資業務や為替業務等の金融取引を行っております。「リース業務」は主に機械・器具備品等のリース取引を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/24 15:05- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/24 15:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/06/24 15:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
(16)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料を収受すべき時にその他経常収益とその他経常費用を計上する方法によっております。
(17)関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
2021/06/24 15:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2021/06/24 15:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が、連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 15:05 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
有価証券につきましては、運用資産の効率化を図る一方で、市場動向を注視し適切な運用に努めました結果、国内債券を中心に期中254億円減少して、8,372億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息など資金運用収益の減少により前期比16億53百万円減収の413億50百万円となりました。一方経常費用は、預金利息や営業経費の減少に加え、前期に大きく計上した有価証券関係損失の反動減を要因として、前期比29億94百万円減少して376億85百万円となりました。この結果、経常利益は前期比13億41百万円増益の36億65百万円となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前期比7億81百万円増益の22億51百万円となりました。
なお、連結自己資本比率は、前期末比0.01%低下し9.77%となりました。
2021/06/24 15:05- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
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