- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/24 15:51 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
同社は「企業・地域の未来づくり」を掲げ、経営サポート事業と地域デザイン事業を行っております。経営サポート事業においては、特に企業の人に対する課題解決に取り組むパートナーとして「人財紹介サービス」や「人財育成支援」を、一方地域デザイン事業においては、地域活性化のプランニングなどにより、様々な地域課題への支援・提案などを行っております。
事業開始実質2期目となる2021年度については、「経営サポート事業」・「地域デザイン事業」とも当初計画を上回る結果となり、経常利益23百万円の実績となりました。
ロ.事業領域拡大に向けた取り組み
2022/06/24 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
有価証券につきましては、運用資産の効率化を図る一方で、市場動向を注視し適切な運用に努めました結果、外国証券や投資信託を中心に期中959億円減少して、7,413億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券関係収益や役務収益の増加により前期比15億16百万円増収の428億66百万円となりました。一方経常費用は、営業経費の減少等により、前期比3億32百万円減少して373億53百万円となりました。この結果、経常利益は前期比18億48百万円増益の55億13百万円となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前期比13億23百万円増益の35億74百万円となりました。
なお、連結自己資本比率は、前期末比0.46%上昇し10.23%となりました。
2022/06/24 15:51