経常利益又は経常損失(△)
連結
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/23 13:48
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/23 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/23 13:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、貸倒実績を基礎として新型コロナウイルスの影響等を含む将来見込みを加味した引当を実施した結果、貸倒引当金繰入額が増加しました。一方で、前年度に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い期末の株価が大幅に下落したことで株式等償却を大きく計上した反動からその他の経常費用が減少したほか、経営体質強化プロジェクトに基づく店舗再編やコスト構造改革などに取組んだ結果、営業経費が減少したことから、前年度比7億61百万円減少の391億62百万円となりました。2021/06/23 13:48
この結果、経常利益は前年度比8億36百万円増益の61億56百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経営体質強化プロジェクトに基づき店舗再編等に係る減損損失を計上したほか、法人税等の増加により前年度比8億88百万円減益の28億96百万円となりました。
2021年度の業績見通しにつきましては、経常利益は47億円、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円を予想しております。経常収益については、当年度株式市場の好転に伴い計上した株式等売却益の反動による減収のほか、引き続き高利回り債券の償還を主因とした有価証券利息配当金の減少を見込んでおります。一方、経常費用については、経営体質強化プロジェクトにより一層取組んでいくものの、お客さまの利便性向上及び事務の効率化を目的とした新営業店システムの更改に伴う減価償却費や関連費用の計上による営業経費の増加を見込んでおります。