経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 0
- 2022年3月31日
- 4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/22 14:00
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。なお、顧客との契約から生じる収益以外の経常収益には、貸出業務及び有価証券投資業務などの企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額等の調整であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(4)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去等及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)資金運用収益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/22 14:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2022/06/22 14:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、前年度に新型コロナウイルス感染症の影響等を含む将来見込みを加味した引当を実施した反動から、貸倒引当金繰入額が減少したほか、グループ会社の再編や行内メール便の便数見直しをはじめとする「コスト構造改革」の効果として営業経費が減少したことから、前年度比26億52百万円減少の365億10百万円となりました。2022/06/22 14:00
この結果、経常利益は前年度比16億12百万円増益の77億68百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比12億30百万円増益の41億26百万円となりました。
2022年度の業績見通しにつきましては、経常利益は69億円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円を予想しております。経常収益については、貸出金利回りの低下やコロナ資金返済が本格的に進むことが予想され、貸出金利息の減少や、債券償還を主因とした有価証券利息配当金の減少を見込んでおります。一方、経常費用については、お客さまの利便性向上及び事務の効率化を目的とした新営業店システムの更改に伴う減価償却費の増加が見込まれますが、コスト構造改革による削減効果や時間外手当削減などにより減少を見込んでおります。