- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 5,148 | 8,717 | 12,228 | 15,899 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 616 | 1,013 | 1,302 | 1,676 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/20 13:33- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/06/20 13:33- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業務」は、銀行業、銀行事務代行業及び信用保証業を中心とした銀行業を行っております。「リース業務」は、リース業を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/20 13:33- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.「調整額」は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△4,966百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント負債の調整額△4,799百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(4)減価償却費の調整額△18百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△39百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△36百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
(7)税金費用の調整額△1百万円は、すべてセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額△1百万円は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/20 13:33 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。
報告されているセグメント間の取引方法は、一般的な取引と同様の条件で行っております。2014/06/20 13:33 - #6 業績等の概要
このような中、当連結会計年度における収益状況は次のとおりとなりました。
経常収益は、有価証券利息配当金の増収等による資金運用収益や有価証券関連収益の増加を主な要因として前連結会計年度比6億67百万円増加し158億99百万円となりました。経常利益は、資金調達費用や経費は減少しましたが、その他業務費用の増加などにより同67百万円減少し17億4百万円となりました。
以上のことから当期純利益は、同90百万円増加し9億90百万円となりました。
2014/06/20 13:33- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する経常収益 | 8,951 | 2,962 | 3,985 | 15,899 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/20 13:33- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券は、長期的な安定収益確保の観点から債券による資金運用の比率を高めた結果、前連結会計年度末比315億円増加し2,324億円となりました。
経常収益は、有価証券利息配当金の増収等による資金運用収益や有価証券関連収益の増加を主な要因として前連結会計年度比6億67百万円増加し158億99百万円となりました。経常利益は、資金調達費用や経費は減少しましたが、その他業務費用の増加などにより同67百万円減少し17億4百万円となりました。
以上のことから当期純利益は、同90百万円増加し9億90百万円となりました。
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