- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額7百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/06 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、ソフトウェアの開発及び販売業であります。
3.セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/02/06 10:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が72百万円増加し、繰延税金資産が25百万円増加し、利益剰余金が46百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/06 10:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益は増加しましたが、債券及び株式等の売却益の減少を要因として前年同四半期連結累計期間比10億23百万円減収の112億5百万円となりました。経常費用は、国債等債券償還損の減少を主な要因として同12億86百万円減少し96億35百万円となりました。
この結果、経常利益は同2億64百万円増益の15億70百万円、四半期純利益は同96百万円増益の9億28百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業務」の経常収益は前年同四半期連結累計期間比10億1百万円減収の101億58百万円となりました。セグメント利益は同1億93百万円増益の14億29百万円となりました。「リース業務」の経常収益は同30百万円減収の8億34百万円、セグメント利益は同70百万円増加し57百万円のセグメント利益となりました。
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