有価証券報告書-第97期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(連結子会社の吸収合併)
当行は平成27年12月25日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に平成28年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北ビジネスサービス株式会社を吸収合併することを決議し、平成28年4月1日に合併いたしました。当該合併は共通支配下の取引であり、その概要は次のとおりであります。
1.企業結合企業の名称及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
・結合企業
企業の名称:株式会社東北銀行
事業の内容:銀行業
・被結合企業
企業の名称:東北ビジネスサービス株式会社
事業の内容:当行の事務受託業務
(2)企業結合日
平成28年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当行を存続会社とし、東北ビジネスサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社東北銀行
(5)取引の目的を含む取引の概要
東北ビジネスサービス株式会社は昭和57年1月設立以降、当行の事務委託等を業務受託しておりましたが、グループ経営のより一層の効率化を図るため同社を吸収合併することといたしました。
なお、吸収合併される東北ビジネスサービス株式会社は当行の完全子会社であるため、本合併による新株式の発行及び合併交付金の支払は行われません。
2.実施した会計処理の概要
当該合併は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
(連結子会社株式の追加取得)
1.企業結合企業の名称及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
・結合企業
企業の名称:株式会社東北銀行
事業の内容:銀行業
・被結合企業
企業の名称:株式会社東北ジェーシービーカード
事業の内容:クレジットカード業務
企業の名称:とうぎん総合リース株式会社
事業の内容:リース業務
企業の名称:東北銀ソフトウェアサービス株式会社
事業の内容:ソフトウェアの開発・販売業務
(2)企業結合日
平成29年3月29日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主及び連結子会社からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
当行グループによる営業体制の一層の強化を図るため非支配株主及び連結子会社が保有する株式を取得し、当行グループ内の持分比率を100%に引き上げました。
2.実施した会計処理の概要
当該取引は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
3.連結子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、上記の記載は、非支配株主との取引に係るものであり、連結会社相互間の取引に係る取得原価376百万円については、全額を相殺消去しております。
4.非支配株主との取引に係る当行の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
843百万円
(連結子会社の吸収合併)
当行は平成27年12月25日開催の取締役会において、関係官庁の許認可等を条件に平成28年4月1日を合併期日として、当行100%出資子会社である東北ビジネスサービス株式会社を吸収合併することを決議し、平成28年4月1日に合併いたしました。当該合併は共通支配下の取引であり、その概要は次のとおりであります。
1.企業結合企業の名称及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
・結合企業
企業の名称:株式会社東北銀行
事業の内容:銀行業
・被結合企業
企業の名称:東北ビジネスサービス株式会社
事業の内容:当行の事務受託業務
(2)企業結合日
平成28年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当行を存続会社とし、東北ビジネスサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社東北銀行
(5)取引の目的を含む取引の概要
東北ビジネスサービス株式会社は昭和57年1月設立以降、当行の事務委託等を業務受託しておりましたが、グループ経営のより一層の効率化を図るため同社を吸収合併することといたしました。
なお、吸収合併される東北ビジネスサービス株式会社は当行の完全子会社であるため、本合併による新株式の発行及び合併交付金の支払は行われません。
2.実施した会計処理の概要
当該合併は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
(連結子会社株式の追加取得)
1.企業結合企業の名称及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
・結合企業
企業の名称:株式会社東北銀行
事業の内容:銀行業
・被結合企業
企業の名称:株式会社東北ジェーシービーカード
事業の内容:クレジットカード業務
企業の名称:とうぎん総合リース株式会社
事業の内容:リース業務
企業の名称:東北銀ソフトウェアサービス株式会社
事業の内容:ソフトウェアの開発・販売業務
(2)企業結合日
平成29年3月29日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主及び連結子会社からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)取引の目的を含む取引の概要
当行グループによる営業体制の一層の強化を図るため非支配株主及び連結子会社が保有する株式を取得し、当行グループ内の持分比率を100%に引き上げました。
2.実施した会計処理の概要
当該取引は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行いました。
3.連結子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金預け金 543百万円 |
| 取得の原価 543百万円 |
なお、上記の記載は、非支配株主との取引に係るものであり、連結会社相互間の取引に係る取得原価376百万円については、全額を相殺消去しております。
4.非支配株主との取引に係る当行の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
連結子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
843百万円