有価証券報告書-第139期(2022/04/01-2023/03/31)
D.指標及び目標
「B.戦略 ②気候変動・災害への対応」に記載の通り、当行及び当行の関係会社では、「七十七グループのマテリアリティ」において「気候変動・災害への対応」を七十七グループの重要課題として明記し、取組みを強化しております。
「気候変動・災害への対応」に関連する「指標及び目標」の内容は以下のとおりであります。
七十七グループは、2023年度より気候変動への更なる対応強化を図るため、CO2排出量削減にかかるKPIを「2013年度比で46%減」から上方修正し、「2030年度までのカーボンニュートラル実現を目指す」こととしております(対象:Scope1および2)。
なお、当事業年度のCO2排出量は、2013年度比44.8%削減しております。
(単位:t-CO2)
(注) 上記は「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」に基づく定期報告書における当行単体でのCO2排出量を記載しており、再生可能電力利用分についてはCO2排出量を「0」として取り扱っております。
気候変動に関連するリスクの低減と機会の捕捉にかかる指標と目標として、以下のKPIを設定しております。
サステナブルファイナンス累計実行額:2030年度目標1.2兆円(2022年度実績4,257億円)
「B.戦略 ②気候変動・災害への対応」に記載の通り、当行及び当行の関係会社では、「七十七グループのマテリアリティ」において「気候変動・災害への対応」を七十七グループの重要課題として明記し、取組みを強化しております。
「気候変動・災害への対応」に関連する「指標及び目標」の内容は以下のとおりであります。
七十七グループは、2023年度より気候変動への更なる対応強化を図るため、CO2排出量削減にかかるKPIを「2013年度比で46%減」から上方修正し、「2030年度までのカーボンニュートラル実現を目指す」こととしております(対象:Scope1および2)。
なお、当事業年度のCO2排出量は、2013年度比44.8%削減しております。
| 計測項目 | 2013年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 |
| Scope1 (灯油、A重油等但し、ガソリンは除く) | 1,894 | 1,638 | 1,600 | 1,483 | 1,185 |
| Scope2 (電気、地域温水) | 14,901 | 10,689 | 10,597 | 8,848 | 8,079 |
| 当行合計 (Scope1+2) | 16,795 | 12,327 | 12,197 | 10,331 | 9,264 |
| CO2排出量(当行合計)の削減量 (2013年度対比) | ― | △4,468 | △4,598 | △6,464 | △7,531 |
| CO2排出量(当行合計)の削減率 (2013年度対比) | ― | △26.6% | △27.3% | △38.5% | △44.8% |
(注) 上記は「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」に基づく定期報告書における当行単体でのCO2排出量を記載しており、再生可能電力利用分についてはCO2排出量を「0」として取り扱っております。
気候変動に関連するリスクの低減と機会の捕捉にかかる指標と目標として、以下のKPIを設定しております。
サステナブルファイナンス累計実行額:2030年度目標1.2兆円(2022年度実績4,257億円)