- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/20 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジット カード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,088百万円は、セグメント間取引消去△1,089百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△31,471百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△20,087百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額28百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,117円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/20 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2020/11/20 9:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常費用は、与信関係費用の減少などから、前年同期比30億7百万円減少し268億64百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比15億66百万円減少し21億95百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の減少に伴い前年同期比16億24百万円減少し9億17百万円となりました。
なお、業務の根幹をなすコアの利益である「コア業務純益」は、有価証券利息減を主因とした資金利益の減少などにより、前年同期比3億24百万円減少し47億19百万円となりました。
2020/11/20 9:52