- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6.土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2022/06/23 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度における貸借対照表は、繰越利益剰余金の期首残高が195百万円減少、その他負債が279百万円増加、繰延税金資産が84百万円増加しておりますが、損益への影響は軽微であります。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高が195百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は77銭減少しております。
2022/06/23 15:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、利益剰余金の期首残高が234百万円減少、その他負債が338百万円増加、繰延税金資産が103百万円増加しておりますが、損益への影響は軽微であります。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が234百万円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は92銭減少しております。
2022/06/23 15:52- #4 会計方針に関する事項(連結)
価証券の評価は、満期保有目的の債券については、移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については、時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。また、外貨建その他有価証券のうち外貨建債券については、外国通貨による時価を決算時の為替相場で換算した金額のうち、外国通貨による時価の変動に係る換算差額(外貨ベースでの評価差額を決算時の直物為替相場で換算した金額)を評価差額とし、それ以外の差額についてはその他業務収益費用として処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)及び(2)①と同じ方法により行っております。
2022/06/23 15:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債項目の主要な勘定残高は、預金が5兆7,405億円(前連結会計年度末比439億円の減少)、譲渡性預金が4,676億円(前連結会計年度末比1,268億円の増加)であります。
純資産の部合計は、1,927億円で前連結会計年度末比13億円の増加となりました。
これは、その他有価証券評価差額金の減少を主な要因としてその他の包括利益累計額が37億円減少する一方で、株主資本が利益の積み上げにより51億円増加したことによるものでございます。
2022/06/23 15:52- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/23 15:52- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。また、外貨建その他有価証券のうち外貨建債券については、外国通貨による時価を決算時の為替相場で換算した金額のうち、外国通貨による時価の変動に係る換算差額(外貨ベースでの評価差額を決算時の直物為替相場で換算した金額)を評価差額とし、それ以外の差額については外国為替売買損益として処理しております。
(2)金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記1.及び2.(1)と同じ方法により行っております。
2022/06/23 15:52- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 191,386 | 192,740 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 百万円 | 191,386 | 192,740 |
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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