- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額197百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
5.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,520百万円は、セグメント間取引消去△2,569百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△32,438百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△28,278百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額70百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,610百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額142百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/26 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2024/06/26 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常費用は、有価証券ポートフォリオ再構築のため前年度は回復の見込めない投資信託等の解約損を計上しましたが、その影響がなくなったことに加え、一般貸倒引当金の予想損失率低下に伴う与信関係費用の減少により、前年度比13億40百万円減少し506億63百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年度比16億22百万円増加の83億21百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に伴い前年度比7億59百万円増加し52億52百万円となりました。
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