- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額73百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2024/11/19 14:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,745百万円は、セグメント間取引消去△1,757百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△35,183百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△30,967百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額19百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,783百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88百万円は、リース業セグメントが、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/19 14:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2024/11/19 14:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常費用は、基幹系システム移行に伴う減価償却費増加等により経費が増加したことを主因として、前年同期比18億3百万円増加し259億8百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比17億46百万円増加し68億30百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比12億64百万円増加し45億74百万円となりました。
なお、業務の根幹をなすコアの利益である「コア業務純益」は、基幹系システム移行に伴う減価償却費の増加等により経費は増加しましたが、日本銀行の金融政策変更を主因とした資金利益の増加により、前年同期比7億35百万円増加し60億円となりました。
2024/11/19 14:09