訂正有価証券報告書-第113期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、当行の取締役会において定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスを提供しており、報告セグメントは当行を「銀行業」としております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行っております。
なお、前連結会計年度においては、当行グループの業績におけるセグメント区分「その他」(帳票等の印刷・製本業務)の重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、当連結会計年度において、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)1.連結の範囲に関する事項(連結の範囲の重要な変更)」に記載のとおり、従来、持分法適用の関連会社でありました5社を、また、平成27年8月28日に新たに設立した「とうほう証券株式会社」をそれぞれ連結の範囲(セグメント区分「その他」)に含めたことにより、当行グループの業績における「その他」の重要性が増したため、記載しております。
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、当行の取締役会において定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスを提供しており、報告セグメントは当行を「銀行業」としております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行っております。
なお、前連結会計年度においては、当行グループの業績におけるセグメント区分「その他」(帳票等の印刷・製本業務)の重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、当連結会計年度において、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)1.連結の範囲に関する事項(連結の範囲の重要な変更)」に記載のとおり、従来、持分法適用の関連会社でありました5社を、また、平成27年8月28日に新たに設立した「とうほう証券株式会社」をそれぞれ連結の範囲(セグメント区分「その他」)に含めたことにより、当行グループの業績における「その他」の重要性が増したため、記載しております。