常陽銀行(8333)の経常利益又は経常損失(△) - リース業務の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億5300万
- 2014年9月30日 -14.13%
- 3億8900万
- 2015年9月30日 -5.4%
- 3億6800万
- 2016年9月30日 +37.23%
- 5億500万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント経常収益の調整額 △3,612百万円には、セグメント間取引消去 △3,691百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額 △91,038百万円には、セグメント間取引消去 △81,000百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額 △81,041百万円には、セグメント間取引消去 △78,744百万円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額 △221百万円には、連結上「その他の有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費 △221百万円が含まれております。
(5) 資金運用収益の調整額 △180百万円には、セグメント間の資金貸借利息 △171百万円が含まれております。
(6) 資金調達費用の調整額 △186百万円には、セグメント間の資金貸借利息 △185百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/20 10:00 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2015/11/20 10:00 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/11/20 10:00
当行グループは、当行及び子会社9社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、保証業務、銀行事務代行業務、証券業務などの金融サービスを提供しております。なお、「銀行業務」、「リース業務」を報告セグメントとし、保証業務等につきましては「その他」としております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用は、営業経費が減少したものの、貸倒引当金繰入額等の与信関係費用(その他経常費用)や株式等売却損(その他経常費用)の増加等により、前年同期比30億円増加し578億円となりました。2015/11/20 10:00
以上により、経常利益は、前年同期比7億円増加し241億円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比13億円増加し165億円となりました。
なお、銀行の健全性を示す連結自己資本比率は12.69%と引き続き高い水準にあります。