- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 50,740 | 86,143 | 123,907 | 159,179 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 18,615 | 22,161 | 34,805 | 40,168 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/27 15:08- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・川村氏は、当行の取引先である株式会社茨城ポートオーソリティの取締役に就いておりますが、川村氏は同社の業務執行者の地位にはありません。また、同社と当行は通常の銀行取引を行っている関係にあり、当行と川村氏の間に特別の利害関係はありません。
・菊池氏は、当行が寄付を行っている国立大学法人茨城大学の出身ですが、当行の社外取締役の選任時点において同大学を退職しております。また、その寄付額は、同大学の経常収益及び当行の経常費用に占める割合がいずれも0.01%未満と僅少であることから、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しており、当行と菊池氏との間に特別の利害関係はありません。
○社外監査役
2014/06/27 15:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは、当行及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、保証業務、銀行事務代行業務、証券業務などの金融サービスを提供しております。なお、「銀行業務」、「リース業務」を報告セグメントとし、保証業務等につきましては「その他」としております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 15:08- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント経常収益の調整額△7,708百万円には、セグメント間取引消去△7,866百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△72,861百万円には、セグメント間取引消去△59,106百万円が含まれております。
(3)セグメント負債の調整額△62,199百万円には、セグメント間取引消去△56,064百万円が含まれております。
(4)減価償却費の調整額 △308百万円 には、連結上「その他の有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費 △308百万円が含まれております。
(5)資金運用収益の調整額△384百万円には、セグメント間の資金貸借利息△378百万円が含まれております。
(6)資金調達費用の調整額△380百万円には、セグメント間の資金貸借利息△378百万円が含まれております。
(7)税金費用の調整額△3百万円には、セグメント間の貸倒引当金相殺消去に伴う税効果補正△3百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/27 15:08 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/27 15:08 - #6 業績等の概要
(業 績)
経常収益は、貸出金利息の減少等により資金運用収益が減少したものの、預り資産販売を中心とする役務取引等収益や国債等債券売却益(その他業務収益)、株式等売却益(その他経常収益)の増加を主因に、前連結会計年度比87億27百万円増加し1,591億79百万円となりました。
経常費用は、貸倒引当金繰入額(その他経常費用)や株式等償却(その他経常費用)が減少したものの、国債等債券売却損(その他業務費用)の増加を主因に、前連結会計年度比33億60百万円増加し1,178億58百万円となりました。
2014/06/27 15:08