- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△11百万円には、セグメント間取引消去△172百万円、負ののれん償却額39百万円及びリース資産に係る減価償却の補正額121百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/07 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務、銀行事務代行業務及び証券業務を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額 150百万円には、セグメント間取引消去 △48百万円、負ののれん償却額 39百万円及びリース資産に係る減価償却の補正額 208百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/08/07 9:14 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当行は、当期よりスタートした第12次中期経営計画「地域の未来を協創するベストパートナーバンク」において、営業チャネルの革新、営業・事務プロセスの革新等に取り組むこととしております。具体的には、営業強化や顧客利便性向上を目的とした営業用店舗の大幅改修や建替、事務機器等の更改投資等を予定しております。これらの投資案件について、投資形態の在り方も含め総合的に検討を行った結果、当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ319百万円増加しております。
2014/08/07 9:14- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債への影響額合計が、1,156百万円増加(うち、年金制度は1,962百万円減少、一時金制度は3,119百万円増加)し、利益剰余金が748百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/07 9:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、国債等債券売却損(その他業務費用)、株式等売却損(その他経常費用)の減少を主因に、前年同期比50億円減少し270億円となりました。
以上により、経常利益は、前年同期比42億円減少し145億円となりました。四半期純利益は、前年同期比24億円減少し96億円となりました。
セグメント情報では、銀行業務の経常収益が前年同期比93億円減少し361億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比43億円減少し132億円となりました。リース業務の経常収益は前年同期比3億円増加し45億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期と同水準の2億円となりました。その他の経常収益は前年同期比2億円減少し26億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期と同水準の8億円となりました。
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