8333 常陽銀行

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四半期報告書-第124期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/07 9:14
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業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したものの、国債等債券売却益(その他業務収益)、株式等売却益(その他経常収益)の減少を主因に、前年同期比92億円減少し415億円となりました。
経常費用は、国債等債券売却損(その他業務費用)、株式等売却損(その他経常費用)の減少を主因に、前年同期比50億円減少し270億円となりました。
以上により、経常利益は、前年同期比42億円減少し145億円となりました。四半期純利益は、前年同期比24億円減少し96億円となりました。
セグメント情報では、銀行業務の経常収益が前年同期比93億円減少し361億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比43億円減少し132億円となりました。リース業務の経常収益は前年同期比3億円増加し45億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期と同水準の2億円となりました。その他の経常収益は前年同期比2億円減少し26億円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期と同水準の8億円となりました。
当第1四半期連結会計期間末(平成26年6月末)の総資産は、現金預け金や貸出金、有価証券の増加等により、前連結会計年度末比3,974億円増加し8兆9,340億円となりました。
負債は、預金や借用金、新株予約権付社債の増加等により、前連結会計年度末比3,847億円増加し8兆4,043億円となりました。
純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比127億円増加し5,297億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
資金運用収支については、国内業務部門で224億4百万円、国際業務部門で13億58百万円、全体では237億62百万円となりました。
また、役務取引等収支については、国内業務部門で50億83百万円、国際業務部門で48百万円、全体では43億75百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間22,4631,066△923,520
当第1四半期連結累計期間22,4041,358△023,762
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間23,6141,268△11724,764
当第1四半期連結累計期間23,5191,572△11524,976
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1,150201△1081,243
当第1四半期連結累計期間1,115214△1141,214
信託報酬前第1四半期連結累計期間1111
当第1四半期連結累計期間1313
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間5,29835△7814,552
当第1四半期連結累計期間5,08348△7574,375
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7,27354△9996,328
当第1四半期連結累計期間7,10169△1,0446,126
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,97518△2171,775
当第1四半期連結累計期間2,01720△2861,751
特定取引収支前第1四半期連結累計期間80345△2423
当第1四半期連結累計期間110117△1226
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間80345△2423
当第1四半期連結累計期間110117△1226
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
その他業務収支前第1四半期連結累計期間3,041△6022,439
当第1四半期連結累計期間1,2932461,540
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間5,1043195,424
当第1四半期連結累計期間1,2932461,540
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間2,0629222,984
当第1四半期連結累計期間

(注)1 「国内業務部門」は、当行の国内店及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、国内(連結)子会社という。)の円建取引であります。また、「国際業務部門」は当行の国内店及び国内(連結)子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額及び国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借利息を計上しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が71億1百万円、国際業務部門が69百万円となり、合計で61億26百万円となりました。
一方、役務取引等費用は、国内業務部門が20億17百万円、国際業務部門が20百万円となり、合計で17億51百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7,27354△9996,328
当第1四半期連結累計期間7,10169△1,0446,126
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間1,448△11,446
当第1四半期連結累計期間1,450△61,444
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,53631△71,560
当第1四半期連結累計期間1,52733△71,553
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1,26416△351,245
当第1四半期連結累計期間1,03531△421,023
うち代理業務前第1四半期連結累計期間601△0601
当第1四半期連結累計期間554△0554
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間271△0271
当第1四半期連結累計期間277△0277
うち保証業務前第1四半期連結累計期間7096△233482
当第1四半期連結累計期間7584△258504
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,97518△2171,775
当第1四半期連結累計期間2,01720△2861,751
うち為替業務前第1四半期連結累計期間3016308
当第1四半期連結累計期間3095314

(注)1 「国内業務部門」は、当行の国内店及び国内(連結)子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は当行の国内店及び国内(連結)子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門特定取引の状況
特定取引収益は、国内業務部門で商品有価証券収益に66百万円、特定金融派生商品収益に44百万円、国際業務部門で商品有価証券収益に1億17百万円計上いたしました。
特定取引費用は、計上しておりません。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間80345△2423
当第1四半期連結累計期間110117△1226
うち商品有価証券
収益
前第1四半期連結累計期間45345△2388
当第1四半期連結累計期間66117△1182
うち特定取引
有価証券収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品収益
前第1四半期連結累計期間3434
当第1四半期連結累計期間4444
うちその他の
特定取引収益
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
特定取引費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち商品有価証券
費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定取引
有価証券費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うちその他の
特定取引費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注)1 「国内業務部門」は、当行の国内店及び国内(連結)子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は当行の国内店及び国内(連結)子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間7,502,85967,285△11,1357,559,009
当第1四半期連結会計期間7,654,29655,551△10,1477,699,700
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間4,553,815△6,7894,547,026
当第1四半期連結会計期間4,712,888△6,9034,705,985
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,886,849△4,2102,882,639
当第1四半期連結会計期間2,852,798△3,2102,849,588
うちその他前第1四半期連結会計期間62,19367,285△136129,343
当第1四半期連結会計期間88,60955,551△34144,126
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間8,328△1,1007,228
当第1四半期連結会計期間10,577△4,4006,177
総合計前第1四半期連結会計期間7,511,18767,285△12,2357,566,238
当第1四半期連結会計期間7,664,87355,551△14,5477,705,877

(注)1 「国内業務部門」は、当行の国内店及び国内(連結)子会社の円建取引であります。「国際業務部門」は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金
4 相殺消去額は、連結会社間の相殺消去額を計上しております。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)5,126,947100.005,411,021100.00
製造業758,91914.80742,64013.72
農業,林業13,7830.2715,5240.29
漁業3,4570.073,4650.06
鉱業,採石業,砂利採取業19,1630.3717,7980.33
建設業142,2022.77146,7192.71
電気・ガス・熱供給・水道業50,3710.9850,7950.94
情報通信業38,2710.7536,7600.68
運輸業,郵便業165,8543.23179,7913.32
卸売業,小売業597,07011.65589,01310.89
金融業,保険業130,4912.55194,5203.59
不動産業,物品賃貸業813,56015.87901,36616.66
医療,福祉等サービス業373,3637.28376,9676.97
地方公共団体789,86215.41805,14914.88
その他1,230,57424.001,350,50724.96
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,126,9475,411,021

(注) 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、提出会社1社です。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成26年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権1624.621003.39
有形固定資産3,06887.312,56586.40
無形固定資産1424.061424.80
その他債権60.1920.07
銀行勘定貸190.5530.12
現金預け金1143.271545.22
合計3,513100.002,969100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成26年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託351.00341.17
包括信託3,47899.002,93498.83
合計3,513100.002,969100.00

(注) 元本補てん契約のある信託については、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。

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